人の後ろ姿が羽へとほどけ、大きな黒い鳥となってまぶしい光の中へ羽ばたく

全身をつなげ、
ダイナミックに踊る

shirahige Contemporary は、ダンサー・白髭真二による、コンテンポラリーダンスのレッスンやワークショップを届ける活動です。

大切にしているのは、全身をつなげて、連動性を高めていくこと。ひとつの動きが、次の動きにつながる。その感覚を、自分の身体で確かめていきます。

スタジオで踊る時間も、自宅で身体を動かす時間も、日々の暮らしのなかで動きに目を向ける時間も。場所や経験にかかわらず、身体を知り、踊りを深めるきっかけがあります。

踊りを通して、自分の身体を知る。

その発見を、日々の暮らしにつなげていく。
白ひげコンテンポラリーが大切にしているのは、そんな時間です。

田畑と山々を望みながら、自分の身体の感覚を確かめる男性の後ろ姿

白髭 真二

踊りを通して、
自分の身体に向き合う。

さまざまな舞台で踊り、長くダンスを教えてきた白髭真二。その活動を通して深めてきたのは、自分の身体がどう動き、どう感じているのかに向き合うことです。

現在は長野を拠点に、オンラインレッスンを届けながら、東京でのワークショップや舞台への出演も続けています。

白髭真二の話を読む

レッスン・ワークショップ

画面越しに一緒に動く。好きな時間に映像で学ぶ。同じ場所に集まって踊る。ご自身の暮らしに合う形でご参加いただけます。

オンラインでは、2つの受け方から選べます

リアルタイム 毎月第一水曜

その場で一緒に動く

夜の自宅でウェブカメラを使い、画面の白髭真二と一緒に動くリアルタイムレッスンの受講者

毎月第一水曜の夜 20:45–21:45、白髭の声かけを受けながら、画面越しに一緒に動きます。白髭が参加者の動きを確認しながら進めます。

  • カメラONで参加
  • 途中参加・途中退出OK
  • 公式録画を後日無料でお届け
  • 質問には、その場で的確にアドバイス
  • レッスン前後も会話・質問OK
¥1,500/回 初回無料
LINE登録して参加する
アーカイブ いつでも

好きな時間に受ける

昼の自宅で映像を一時停止・巻き戻しし、白髭真二の正面と後ろ姿を見ながら動きを確かめるアーカイブ受講者

ライブレッスンの全編録画を、好きな時間に受講できます。正面と画面右下の後ろ姿を同時に見られるため、スタジオで先生の後ろから動きを見るような感覚で受けられます。

  • カメラ不要
  • 好きな日時に受講
  • 一時停止・繰り返し視聴OK
  • 正面と後ろ姿を同時に確認
  • 音声と色味を編集し、ライブ時より見やすく聞きやすい
¥2,000/本(買い切り)
アーカイブを見る

対面ワークショップ

東京で不定期に開催しています。同じ空間で一緒に動きながら、自分の身体の感覚を確かめる時間です。開催が決まり次第、日時や会場、参加方法を公式LINEでお知らせします。

LINEで開催案内を受け取る

はじめてでも、
大丈夫です。

自分の身体と対話する時間です。

ノートパソコンに映る白髭真二の動きを見ながら、同じポーズで踊る受講者

ダンスをしたことがなくても大丈夫です。ここで目指すのは、うまく踊ることではありません。お手本と同じ形にならなくても、自分の身体が無理なく動けるところから始めてみてください。

同じ動きでも、感じ方や動き方は一人ひとり違います。「正しいかどうか」を気にするより、身体がどう感じるかを大切に。まわりの目を気にせず、自分の身体とゆっくり対話する時間として、気軽に試してもらえたらうれしいです。

続けている人の声

白髭のスタジオレッスンに継続して通っていた方々の声です

複数の声を表す、表情や動きのない3人のシンプルな人物イラスト

日常生活でも気持ちが
前向きになれました

ダンス上達の仕方がわからなくなり、向上心も薄れてしまっていたけど、また向上心がうまれ、ダンスは勿論、日常生活でも気持ちが前向きになれました

身体の繋がり、フロアの
使い方がわかってきた

オリジナリティあふれるウォーミングアップのお陰で身体の繋がり、フロアの使い方がわかってきた

どんなジャンルも
怖くなくなった

身体の使い方を学んだお陰で、どんなジャンルも怖くなくなった

少しずつ感じ取れるように

自分の身体について、少しずつ感じ取れるようになっていきている

どんどん好きになっていった

苦手意識があったコンテンポラリーがどんどん好きになっていった

身体で表現する素晴らしさ

ハウスのスキルアップのためにはじめたコンテンポラリーが、今ではすっかりコンテにはまり、身体で表現する素晴らしさを知りました

ご自宅で受ける準備

特別な道具は必要ありません。動ける場所と見やすい画面を用意したら、いつもの服装で始められます。

4つの受講準備を笑顔で案内する、背が高く大人らしい白髭真二の全身キャラクター
床の上に黄色い点線と矢印で示した畳2枚分ほどの動ける範囲

動けるスペース

畳2枚分ほどが目安です。前後・左右・斜め方向への動きも出てくるため、ヨガマットは敷かず、床の上に動ける場所をつくってください。

青いTシャツと濃紺のジョガーパンツ、左右同色の淡い青灰色の靴下

服装と靴下

動きやすい服装でご参加ください。床をスライドするような動きもあるため、靴下があると動きやすくなります。滑りすぎる場合は無理のない範囲で調整してください。

ノートパソコンの画面で2026年6月のアーカイブ映像を一時停止するイラスト

見やすい画面

タブレットやパソコン、テレビ画面に接続しての受講がおすすめです。スマートフォンでも受講できますが、小さな画面を見続けると目や首に負担がかかりやすくなります。

手元に用意するシルバーと紺色の水筒、水の入ったグラスのイラスト

飲み物

飲み物を手元にご用意ください。レッスン中も、いつでも好きなタイミングで水分をとっていただけます。

よくある質問

考えながら質問に答える白髭真二の全身イラスト

リアルタイムレッスン

カメラはONにする必要がありますか?

はい。リアルタイムレッスンでは、カメラONでの参加をお願いしています。カメラONでの参加が難しい方は、カメラを使わずに受講できるアーカイブをご利用いただけます。

途中参加や途中退出はできますか?

はい、どちらも可能です。ご都合や体調に合わせて、無理のない範囲でご参加ください。

レッスンを自分で録画してもいいですか?

参加者ご自身による録画・画面収録はご遠慮ください。こちらで録画した映像を、リアルタイム参加者には後日無料でお送りします。

アーカイブ・そのほか

購入した動画はどうやって観るのですか?

ご購入後すぐ、ご登録のメールアドレスに視聴リンクが届きます。Vimeoでの配信で、何度でもご覧いただけます。お支払いはクレジットカード(Stripe決済)です。

対面で受けられる機会はありますか?

不定期でワークショップを開催しています。開催が決まり次第、公式LINEでお知らせします。

自宅の明るい部屋で、画面の動きを見ながらレッスンを受ける様子

ARCHIVE

アーカイブ

いつでも、どこでも、踊りは深まる

仕事や子育てで、教室やジムに通うのが難しい人。「何か始めなきゃ」と思いながら動けずに、どこか後ろめたさを感じている人。——そんなに、悲観しなくて大丈夫。

スタジオやジムに通う時間だけでなく、日々の暮らしのなかで少しでも身体を動かすことを、大切にしています。

自分の日常の動きを見つめ直して、毎日の生活そのものがトレーニングになっていけば、身体は元気になって、暮らしはもっと楽しくなります。

その入口に、このアーカイブを。

レッスンを選ぶ

レッスン一覧に戻る

CONTEMPORARY DANCE

はじめての方へ
  • ダンス経験は必要ありません。画面と同じ形にならなくても大丈夫です
  • 必要なスペースは畳2枚分ほど。ヨガマットは敷かず、動きやすい服装と靴下をご用意ください
  • 一時停止しながらじっくり確かめられるのがアーカイブの良さです
  • ご購入後すぐ、メールで視聴リンクが届きます(Vimeoで配信・何度でも視聴できます)

ご視聴にあたって

本商品は、月イチONLINEレッスン(ライブ)の全編録画です。白髭の自宅から配信したままの映像で、スタジオ収録の商品映像とは趣が異なります。「スタジオがなくても踊りは深まる」——このレッスンの考え方そのままの環境です。

視聴リンクは購入者ご本人の個人視聴用です。第三者への共有・再配布はご遠慮ください。

デジタル商品の性質上、ご購入後の返金・キャンセルはお受けできません。

このレッスンは、毎月第一水曜の夜に開催している月イチONLINEレッスンの録画です。リアルタイムで参加すると ¥1,500(初回無料)。LINE登録して次回ライブに参加する →
ホームに戻る
全身を
つなげる

About

白髭 真二

しらひげ しんじ

「踊らないで立ってるだけならかっこいいのに!」

ダンスを習いはじめた頃、JAZZダンスの先生に笑いながら言われた言葉を、今でもよく覚えています。身長180cm。恵まれた体型と言われながら、動けば手足はフニャフニャ、回れば軸はブレブレ。長い手足は、使いこなす術がわからなければ、呪われた鎧のようなものでした。発表会では、身体が大きいぶん悪目立ちして、舞台の奥の端が定位置でした。

それでも手探りでダンスを続けて、気づけば、小劇場から帝国劇場、新国立劇場まで、いろいろな舞台で踊るようになっていました。あの頃の自分を助けてくれたのは、特別な才能ではなく、「全身をつなげる」という身体の使い方です。手先だけで動かない。ひとつの動きが、次の動きの準備になる。それがわかってから、踊りが変わりました。

  • ミュージカル「エリザベート」トートダンサーほか、帝国劇場・新国立劇場など多数の舞台に出演
  • 紅白歌合戦を含む歌謡ショウのバックダンサー
  • Mr. Children などアーティストのPV、東京モーターショー等に出演
  • 講師として年間延べ1,200人以上を指導・振付家として活動

踊り、教える日々のなかで

さまざまな舞台で踊る経験を重ね、その後、長く講師としてダンスを教えてきました。その日々を通して、いま大切にしているのは、自分の身体がどう動き、どう感じているのかに向き合うことです。ダンスの経験にかかわらず、一人ひとりが自分の身体を知る時間を届けたいと思っています。

いま、長野を拠点に

2026年、家族と長野へ移り住みました。現在は自宅のリビングからオンラインレッスンを届けながら、東京でのワークショップや舞台への出演も続けています。今後は、長野県でもレッスンを行っていく予定です。

いつでも、どこでも、踊りは深まる。

かつての自分と同じように「身体をどう使えばいいかわからない」人にも、スタジオに通える環境にない人にも、暮らしの中に踊りの時間を持ってほしい。オンラインレッスン、アーカイブ、対面ワークショップ。それぞれの場で、自分の身体を知り、踊りを深める時間を届けています。